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2012/07/02(Mon) 00:07:20

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頼まれもの第三弾。某髪の毛やさんでご利用いただいてます。

簡易テレポータです。 高機能テレポータもありますので、用途に応じてどうぞ。

簡単に機能紹介します。
詳細は、パッケージに含まれるREADMEをご覧ください。

  • LM入れるだけです。
  • 高高度サポートします。
    54m(リンク制限)以内は、アバターだけ動きます。
    それ以上は最近追加されたllSetRegionPos()使ってます。
  • SIM外は、マップ表示になります。
  • アバター制限設定で着ます。
  • あまり意味ありませんが、テレポート中のアニメ設定もできます

リンクすると正しく動作しません。単独プリムオブジェとしてお使いください。

よろしければお持ちください。

 

 

以上です

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2012/07/01(Sun) 12:20:51

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頼まれもの第二弾。

開き戸です。ゆっくり開く観音扉作ってといわれて作りました。

そのまんまってのも面白くないので、ちょっと機能追加してパッケージしました。

llTargetOmega()やphantomのon/offを使っている関係でリンクは慎重に行ってください。
変なリンクをすると建物全体が回転したり、ファントムになって床が抜けたりします^^;
詳細は、パッケージに含まれるREADMEをご覧ください。

簡単に機能紹介します。

  • 開くのに掛かる時間、開く角度、開く方向を変更できます。
  • 自動で閉めるか、タッチで閉めるかを選択できます。
  • 自動で閉める場合、開いている時間を指定できます。
    この間にタッチすれば閉まります。
  • タッチだけでなく、衝突でも開くようにすることができます
  • 開閉ができるアバターを指定できます。
  • 開いたり閉じたりするときのサウンドを指定できます。

よろしければお持ちください。

 

 

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2012/06/10(Sun) 02:10:23

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みなさん、お久しぶりです!

7ヶ月前の記事にも書きましたが、RLのお仕事が忙しくなっちゃって、 なかなかまとまった時間が取れない状況で、記事も書けませんでした。 今も忙しい状況は続いているのです... CamConV2の製作もとまったまま...(まぁだれも待ってないとは思いますが)

といいつつも複雑なのじゃない簡単なやつはいくつか作りました。頼まれて作ったものですが、 紹介しておきます。このギバーを入れて4種類くらいは紹介していけると思います。

前置きが長くなりましたが、シンプルなギバー(アイテムお渡しツール)です。

以下Readmeより。


This is a giver.
Features:
* Some features depend on the script name in the 'giver sample'.
  • Items which you want to give are set by just putting items into a giver.
  • Items' permission is checked automatically.
  • When the number of items which you want to give is one, the giver gives item as an 'object'.
  • When the number of items is more than two, the giver gives items as an folder. The folder name will be same as the giver's name.
  • When a giver script's name contains 'GroupOnly', the giver gives items to an avatar whose active group is the same as the giver's group.
  • When a giver script's name contains 'GroupOnly' and 'Join', the giver invites an avatar to the group when the avatar's active group is different from the group or it is none.
  • When a giver script's name does not contain 'GroupOnly', the giver gives items to all avatars.
How to use:
  1. Rez 'giver sample'
    (you can use this sample as your giver. go step 4)
  2. Copy 'giver-GroupOnly-Join' (script in the content tab) to your inventory.
  3. Prepare a box, and copy the script from your inventory to the box.
  4. Rename the script when you need to do.
    Ex.)
    giver gives items to all avatars
    giver-GroupOnly gives items to avatars whose active group is the same as the box.
    giver-GroupOnly-Joinsame as the above. When an avatar's active group is different from the group or it is none, invitation will be shown.
  5. Set a group to the box when you give items to specific group members.
    (Group of the box is already set when your active group is not none during box creation.)
  6. Set the box name when the number of items is more than two. The name will be a folder name.
  7. Put items into the box.
  8. Touch the box.
Additional sample:
'group invitation' is contained.
script in the box is modifiable. You can customize message and so on.

ギバー(アイテムお渡しツール)です。
特徴:
※ いくつかの機能は'giver sample'のコンテンツタブにあるスクリプトの名前に依存します。
  • 渡したいアイテムをギバーに入れるだけです。
  • アイテムのパーミッションは自動的にチェックされます。
  • アイテムが1つの時は、オブジェクトとして渡します。
  • アイテムが2つ以上の場合は、フォルダー渡しになります。フォルダー名は、 ギバーと同じ名前になります。
  • スクリプトの名前が'GroupOnly'を含むときは、ギバーはアクティブ グループがギバーのそれと同じアバターにのみ渡します。
  • スクリプトの名前が'GroupOnly'および'Join'を含むときは、ギバーは アクティブグループがギバーと異なるか未設定のアバターに対して招待 用のリンクを表示します。
  • スクリプト名に'GroupOnly'が含まれない場合は、すべてのアバターに アイテムを渡します。
  • 使い方:
        
    1. 'giver sample'をレズします(このまま使ってもよいです。step 4へ)
      (you can use this sample as your giver)   
    2. 'giver-GroupOnly-Join' (コンテンツタブにあるスクリプト)をあなた のインベントリーにコピーします。   
    3. ボックスを用意します。そして先ほどのスクリプトをボックスのコン テンツタブに入れます。   
    4. スクリプト名を必要であれば変更します。
      例)
                    
      giver       アイテムをすべてのアバターに渡します
      giver-GroupOnly  アクティブグループがギバーと同じアバターにだけ渡します。
      giver-GroupOnly-Join同上ですが、アバターのアクティブグループが異なるか未設定の時は、 グループへの招待用リンクを表示します。
    5.   
    6. グループメンバーに限定する場合はボックスにグループを設定します。
      (ボックス作成時にあなたのアクティブグループがnoneでなかったので あれば、ボックスのグループはすでに設定されています。)
    7.   
    8. アイテムが2つ以上の時はボックスの名前をフォルダー名として設定します。
    9.   
    10. アイテムを箱に入れます。
    11.   
    12. タッチします。
    追加サンプル:
    'group invitation'も用意しておきました.
     スクリプトは変更可能なのでメッセージ等気に入らなければ適当に修正ください。

    よろしければお持ちください。

     

     

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    2011/10/31(Mon) 22:43:20

    LSL関連の目次はこちら

    う~ん、RL忙しすぎだぁ。というわけでカメラコントローラーV2の10月リリースは無理の模様。
    もう一ヶ月以上書いていないので… 少し前に頼まれて作ってみたスクリプトの紹介でもします。

    需要があるかどうかは存じませんが、次のようなケースに当てはまる方が使うことを前提としています。

    • いくつかアカウントを持っている。
    • プレミアムアカウント or L$を買い込んでいる・貯めているアカウントがある。
    • 普段は上記以外のサブアカウントで活動している。
    • サブアカウントでL$がほしくなったとき、プレアカでログインして送金するのが面倒。
    上記のような方は、サブアカでログインしたままプレアカからお金を引き出したいということだそうです。
    あたしの場合は、プレアカで主に活動しているので特に必要ないんですけどね。というか、サブアカはL$使わないし:p

    では、スクリプトです。
    先にゆうときますが、無保証です。このスクリプトで文無しになろうが責任とりません。

    //(C)Ada Quinnell, 2011
    list    Recipients  = [ "Ada Little", "Ada Quinnell" ]; // ここにサブアカを列挙する
    integer Limit       = 10000;                            // 一度に引き出せる上限 [L$]
    integer Listen_tout = 30;                               // やりとりのtimeout [秒]
    integer Listen_chnl = PUBLIC_CHANNEL;                   // やりとりのチャンネル
    
    integer Listen_on;
    integer Listen_id;
    key     Owner_id;
    string  Owner_name;
    key     Agent;
    integer Debit_ok    = FALSE;
    integer Amount;
    
    default
    {
        state_entry()
        {
            Owner_name = llKey2Name(Owner_id = llGetOwner());
            llOwnerSay("This box pays your money to "+llDumpList2String(Recipients," & ")+".");
            llListenControl(Listen_id = llListen(Listen_chnl,"",NULL_KEY,""),Listen_on = FALSE);
            llRequestPermissions(Owner_id, PERMISSION_DEBIT);
        }
    
        run_time_permissions(integer perm)
        {
            if((perm & PERMISSION_DEBIT) == 0) {
                llOwnerSay("You must give me DEBIT PERMISSION. Touch me to restart.");
            } else {
                Debit_ok = TRUE;
            }
        }
    
        touch_start(integer total_number)
        {
            string name = llKey2Name(Agent = llDetectedKey(0));
    
            if (llListFindList(Recipients,[ name ]) >= 0 && Debit_ok == TRUE) {
                llWhisper(PUBLIC_CHANNEL,"Say amount which you want within "+(string)Listen_tout+"[sec].\n"+
                          "Maximum amount is L$"+(string)Limit+".");
                llListenControl(Listen_id, Listen_on = TRUE);
                Amount = 0;
                llSetTimerEvent((float)Listen_tout);
            } else if (Agent == Owner_id && Debit_ok == FALSE) {
                llResetScript();
            } else {
                Agent = NULL_KEY;
            }
        }
    
        listen(integer channel, string name, key id, string msg)
        {
            if (id == Agent && channel == Listen_chnl) {
                if (Amount == 0) {
                    if ((integer)msg > Limit) {
                        llWhisper(PUBLIC_CHANNEL,"Too large amount. Maximum is L$"+(string)Limit+".");
                    } else {
                        Amount = (integer)msg;
                        llWhisper(PUBLIC_CHANNEL,"You will receive L$ "+(string)Amount+" from "+Owner_name+".\n"+
                                                 "Are you sure? Say \"yes\", if you want to get L$.");
                    }
                    llSetTimerEvent((float)Listen_tout);
                } else if (msg == "yes") {
                    llGiveMoney(Agent,Amount);
                    llWhisper(PUBLIC_CHANNEL,Owner_name + " paid L$"+(string)Amount+".");
                    llListenControl(Listen_id, Listen_on = FALSE);
                    llSetTimerEvent(0.0);
                } else {
                    llWhisper(PUBLIC_CHANNEL,"Cancelled.");
                    llListenControl(Listen_id, Listen_on = FALSE);
                    llSetTimerEvent(0.0);
                }
            }
        }
    
        timer()
        {
            if (Listen_on == TRUE) {
                llListenControl(Listen_id, Listen_on = FALSE);
                llWhisper(PUBLIC_CHANNEL,"Listen closed. Touch me again if you continue.");
            }
            llSetTimerEvent(0.0);
        }
    
        on_rez(integer num)
        {
            llResetScript();
        }
    }
    

    使い方

    • 送金者側の作業
      1. 上記スクリプトを適当なオブジェクトに入れます。
      2. 受取人の名前などを修正して、保存します。
      3. スクリプトが動き出すと、DEBIT PERMISSIONが求められます。
      4. 許可しない場合は、メッセージを出してオーナにタッチされるまで何もしません。タッチでリセットがかかり、パーミッション要求を出します。 要は、許可が出るまでなにもしません。
      5. 許可を与えると、受取人待ちとなります。
    • 受取人側
      1. タッチします。正しく登録されていれば、いくらほしいか聞いてきますので、 金額をタイプします。
      2. 確認を求められるので、間違いないなら yes とタイプします。
      3. L$が送られてきます。
    送金者側の持ち金を調べるすべはありません。所持金0になった際にどうふるまうかはわかりません。ごめんちゃい。

     

     

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    2011/09/06(Tue) 22:45:36

    もうすぐできるであろう(たぶん10月中には...→あやしくなってきた)、CameraController Ver.2のマニュアルです。
    一部機能が実装できていませんが、評価版のテストをお願いしている方用に公開しています。
    テスターをやってやろうという方は、本店にありますので取得してください。
    進捗状況(最新評価版:Ver2 Pre26)
    ・レコードタブ -- 作業中
    ・再生タブ -- 作業中
    ・カメラ共有タブ -- テスト中(V1のクライアントとしても使えます)
    ・カメラ移動タブ -- 完了(RC)
    ・アバター移動 -- 完了(RC)
    ・表情制御タブ -- 完了(RC)
    ・AO制御タブ -- 完了(RC)
    ・レーダタブ -- 完了(RC)
    ・オンラインチェックタブ --- 完了(RC)
    評価版は完了もしくはテスト中になっているタブのみ動作します。
    Ada's Camera Controller Ver.2 Plus Manual
    日本語はこちら

    Abstract:
    This tool is a camera controller HUD for 'Machinima'. And it has some other functions that are related with 'Machinima'.

    Features:

    • Camera control: It can store camera positions, and it can move the camera position by complementing two of specified positions.
    • Camera work sharing: It can reproduce your camera work on the other avatar's screen.
    • Avatar movement: It can move avatar's position. It can also make you to fly high.
    • Expression control: It can control express_* animations.
    • Animation Override: It supports two kind of AO groups.
    • Radar: It supports radar function for avatars or objects.
    • Online check: It can check online status of specified avatars.

    Contents:

    • CameraControllerV2: Main unit. Please use this as a HUD.
    • AnimSyncV2: A kind of poseball that can start animation by cue from 'CameraControllerV2'

    CAUTION:

    • Camera control (1): When you want to move the camera to far, you need to change setting of your viewer. Check "Disable Camera Constraints" in "Advanced" menu.
      It is important when you share your camera work.
    • Camera control (2): Whenever the tool is going to control camera, you need to press 'ESC' button before starting camera control by the tool.
      When your camera is not default status (after moving of the camera by ALT + mouse, for instance), press ESC button to release viewer's camera control. Otherwise, the camera won't move.
    • Camera control (3): Whenever you want to camera control by a viewer, press 'camera cancel' button.
    • Hiding HUD and menu: The tool will disappear before starting playback.
      If you have another HUD, I recommend to press 'ALT+Shift+H'. You can toggle HUD display. About the menu, you can toggle display by pressing 'ALT+CTRL+F1'.
    • Playback time: Though you can specify playback time by the second, there is approximately 10% error.
      This is because of the implementation way. When error is getting bigger, the tool automatically adjusts it.
    • Playback: During playback, you can do nothing.
      No interrupt can be done. Please wait finishing playback after pressing 'playback' button. In case of emergency, detach the tool.
    • Command channel: The default is 3. You can change the channel number by editing configuration file (!CC2-config) in the content tab. Some buttons require input from the channel.
      ex. /3 10

    Entry tab:
    1. "?" and "i" are for "Help" and "Information". These two buttons are on every tab.
    2. message height adjuster: You can adjust height of message position.
    3. taking away button: You can take the HUD away or restore it.
    • tabs
      1. Entry tab: You can 'Reset' script or can 'Reload' the configuration file in its content tab ('!CC2-config').
      2. Recording tab (Point mode):It stores camera positions by clicking a record button.
      3. Recording tab (Auto mode):It stores camera positions by tracing your camera work.
      4. Playback tab:It plays back the camera work that stored by 'record tab'.
      5. Share tab:It receive another avatar's camera work.
      6. Camera control tab:It moves camera.
      7. Avatar contorol tab:It moves you.
      8. Expression tab:It controls facial expression.
      9. AO tab:It controls animation override.
      10. Radar tab:It senses avatar or objects around you.
      11. Online tab:It check online status of specified avatars.

      Some tabs continue to work when these are not active tab. In this case, a red marker appears on the button of tab.

      You can set animations for AO, UUIDs for online checker and channels for commands by editing '!CC2-config' in the content tab. After editing, click 'Reload' or 'Reset' button.

    [go TOP]
    Recording tab (Point mode): (日本語はこちら)
    1. scene buttons
    2. camera control by keyboard button
    3. camera cancel button
    4. recording button
    5. stop button
    1. playback button
    2. position select buttons
    3. position replace button
    4. position insertion button
    5. position deletion button

    This tab is for recording camera positions. The stored positions are played back by complementing two of positions. The playback time can be set by the second from a channel or a dialog. After recording, you can edit (replace, insert and delete) a camera position and you can set playback time.

    See 'CAUTION' before using.

    Usage example:

    • Select one of 'scene buttons'. Positions are stored to the scene number.
    • Move your camera to the position, then click 'record button' to store it.
      Then move the camera to the next position, and click the button again. Continue to these actions until you satisfy.
      The movement time of point-to-point is the same. That is, when you move the camera slowly, you set points with short range.
    • Click 'stop button', when you finish recording.
      After clicking the button, say playback time (the second) to the specified channel (the default is 3. You can change the channel by editing configuration file in its content tab). When you click 'stop button' more than 0.3 [sec], a dialog will be popped up for the playback time. When you click playback button before specifying the time, the tool uses the last playback time.
    • Edit positions (if necessary).
      You can insert/delete/replace the position. The position is selected by 'position select button'.
    • Click playback button (long click for long countdown).
      You can check the camera work. The tool starts countdown from 3, and starts playback. On the same time, the tool disappears and animation of 'AnimSyncV2' starts. (see 'playback tab' section for the details of 'AnimSyncV2').
      When the click time is more than 0.3 [sec] (long-click), countdown starts from 15.

    note:

    • The difference of playback function between this tab and 'Playback tab' is 'multi-scene'. Though, this tab does not support 'multi-scene playback', the other functions are the same.
    • It can start animation when 'playback' starts.
      See 'playback' section for the detail of animation synchronization.
    • In order to use 'camera control by keyboard button', focus mode must be 'mode 1'. See 'Camera control tab' section for the details.

    [go TOP]


    Recording tab (Auto mode): (日本語はこちら)
    1. Auto recording button
    1. Interval setting button

    The difference between this tab and Recording tab (Point mode) is the way of recording.
    After clicking 'auto recording button', the tool stores camera positions until cliking 'stop button'. Positions will be stored every 0.5 second (you can change the interval by 'time setting' button).
    The others are the same as 'Point mode'. See 'Point mode' section for the details.

    See 'CAUTION' before using.

    [go TOP]


    Playback tab: (日本語はこちら)
    1. scene buttons
    2. camera cancel button
    3. playback button
    4. playback time adjust buttons
    1. data sending button for share
    2. cue button for share
    3. data cancel button for share
       

    You can play back your recorded scenes and share the scenes with the other avatars by this tab.

    See 'CAUTION' before using.

    Usage example (playback):

    • Click 'scene buttons'.
      Click the scene button to select playback scenes. The order of clicking is important. You can see the order by color of selected buttons. Scenes are played back by the order of your clicking.
    • Click 'playback button'.
      The tool starts countdown from 3, and starts playback. On the same time, the tool disappears and animation of 'AnimSyncV2' starts. See later part for the details of 'AnimSyncV2'.
      When the click time is more than 0.3 [sec] (long-click), countdown starts from 15.
    • +,- or 0
      if you can't satisfy the playback time, you can make playback time faster or slower by these buttons.
    note:
    • sharing:
      You can share your camera work by 'data sending button'. When you click this, the tool sends camera work data to the other avatars who is attaching 'CameraController V2', and selecting share tab. After sending data, click 'cue button for share button'. Then the camera work will be reproduced by your viewer and the other avatars' viewers.
    • Animation syncrhonization:
      The tool will send command to 'AnimSyncV2' at top of each scene and end of playback. You can control animation by these command from the tool.
      AnimSyncV2
      This is a kind of pauseball that starts an animation by cue from the 'CameraControllerV2'. A script in its content tab is editable so that you can modify action.
      • REZ it.
        It must be on the same SIM as a sender. And it must be within 100m from a sender.
      • Edit script in its contents tab.

    [go TOP]


    Share tab: (日本語はこちら)
    1. Data cancel button
    1. Camera cancel button

    In order to reproduce another avatar's camera work, use this tab. This tab receives camera data from another avatar, and wait the avatar's cue. When the avatar click 'sharing playback' button, the camera work will be reproduced on your viewer.

    See 'CAUTION' before using.

    note:

    • You need to stay on the same SIM as a sender. And you need be within 100m from a sender.
    • Because of implementation specification, it is not guarantee 100% of data receiving. Lost data is replaced by nearest data. The camera will stop at these point during playback.

    [go TOP]


    Camera control tab: (日本語はこちら)
    1. Arrow buttons (1)
    2. Arrow buttons (2)
    3. Map button
    4. Keyboard control button
    1. Camera cancel button
    2. Focus mode button
    3. Speed setting button
    4. Acceleration button

    This tab can move camera position and angle. There are four modes.

    modefocuscamera position
    mode 1Anywhere Fixed
    mode 2You Fixed
    mode 3You Follow toward you
    mode 4You (*)Follow toward you

       * Depend on the camera position, focus might not be able to follow you sometimes.

    A mode can be selected by 'Focus mode button'. The button's color will be changed from light ocher(mode 1), pink(Mode 2), red(mode 3) to magenta(mode 4) by each click. When click time is more than 0.3 [sec] (long-click), the color changes to reverse.

    You can move the camera by 'Arrow buttons (1)' and 'Arrow buttons (2)'. Or you can use a keyboard instead of 'Arrow buttons (1)'.

    When you click 'Map button' when the mode is '1', Map will be shown, and you can teleport to the position.

    The velocity of the camera can be set by 'Speed button'. The button's color will be changed from green(very slow), yellow green(slow), yellow(normal), orange(fast) to red(very fast) by each click. When click time is more than 0.3 [sec] (long-click), the color changes to reverse.
    When 'Acceleration button' is active, velocity is getting faster.

    NO WARRANTY: When you click 'Speed setting button' more than 2 [sec] when 'Acceleration button' is not active, you can set the distance or the angle from the command channel. The distance or the angle is effective until changing of speed or acceleration.

    See 'CAUTION' before using.

    note:

    • Display
      When you are moving the camera by this tab, the following information is displaying.
      ModeDisplay ontents
      mode 1<Position>,Angle,Pitch
      mode 2<Position>
      mode 3Distance,Pitch,Offset(right/left,upper/lower)
      mode 4Pitch,Offset(fwd/back,right/left,upper/lower)


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    Avatar control tab: (日本語はこちら)
    1. Arrow buttons
    2. Keyboard control button
    3. Flying-high button
    1. Speed setting button
    2. Acceleration button
       

    You can move yourself by this tab.
    The moving velocity of the avatar can be set by 'Speed button'. The button's color will be changed from green(very slow), yellow green(slow), yellow(normal), orange(fast) to red(very fast) by each click. When click time is more than 0.3 [sec] (long-click), the color changes to reverse.
    When 'Acceleration button' is active, moving velocity is getting faster.

    There are two ways of controlling the avatar. One is by 'Arrow keys', the other is by a keyboard. Keyboard control will be active by clicking of 'Keyboard control button' (Simultaneously, 'Flying-high button' will be active). When you click 'Flying-high button' when 'Keyboard control button' is not active, only flying height can be controlled by the keyboard.
    Moving velocity is different from the keyboard and the arrow buttons. By keyboard control, you can not move slowly and you can not be speeding up on the ground.
    When you activate 'Keyboard' or 'Flying-high', these controls continue to work even if you change the tab. You can see the indicator below the tab. Keyboard control for the camera on 'Recording tab' or 'Moving camera tab' has higher priority than avatar control.

    NO WARRANTY: When you click 'Speed setting button' more than 2 [sec] when 'Acceleration button' is not active, you can set the impulse from the command channel. The impulse is effective until changing of speed or acceleration. 100 is big enough to go through a thin object.

    note:

    • Display
      When you are selecting this tab, the following information is displaying.
      Velocity [m/sec], surface elevation[m], <coordinates>
    • Controllable range
      control methodavatar statuscontrol range
      arrow button Sitting None
      Flying All direction
      The other All direction
      keyboard Sitting None
      Flying All direction
      The other Up & Down only
      fly-high only Sitting None
      Flying Up & Down only
      The other Up & Down only
    • See http://wiki.secondlife.com/wiki/Control for the details of keyboard assignment.
    • If you attach another 'flight-assistant tool', you will have a trouble.

    [go TOP]


    Expression tab: (日本語はこちら)
    1. Power button
    2. Play type button
    3. Loop mode button
    1. Interval & pause button
    2. Expression buttons
       

    This tab can control your facial expression.
    Expression can be controlled by interval, pause, play type and loop mode.

    play typeloop modeduration[sec]note
    OR
    continuous
    interval Expression will be changed to one of selected expressions at every 'interval' second.

    play & pause
    interval - pause It is the same as the above, but there are pause period that is not playing of expression animations.
    AND
    continuous
    infinity All of selected expressions are played simultaneously.

    play & pause
    interval - pause It is the same as the above, but there are pause period that is not playing of expression animations.

    From the upper left button, buttons mean 'smile', 'toothsmile' and 'laugh emote'. From the lower left button, buttons mean 'disdain', 'bored emote', 'surprise emote', 'open mouse', 'shrug emote', 'wink emote', 'cry emote', 'embarrassed emote', 'sad emote', 'anger emote', 'frown', 'tongue out', 'repulsed emote', 'afraid emote', 'worry emote' & 'kiss'.

    [go TOP]


    AO tab: (日本語はこちら)
    1. Power button
    2. AO group button
    3. Previous animation button
    1. Next animation button
    2. Interval button
    3. Quick animation button

    This tab controls animation override(AO).
    You need to prepare animations before using this function, though sample animations are pre-defined. Animations must be in the content tab of the tool. And you need to enter animation names in the configuration file (!CC2-config).
    Two AO sets are switchable, when you set animations to "ao1_*" and "ao2_*". you can change AO group by clicking on a 'AO group button'.
    When the number of animation for a status is more than two, you can change animation by clicking 'previous animation button' or 'next animation button'. Otherwise, animation is changed at every 'interval' seconds. 'Interval' can be changed by 'interval button'.

    When you specify animations to "quick_animation" in the configuration file, you can use 'quick animation buttons'. One of the specified animation is played by the button.

    [go TOP]


    Radar tab: (日本語はこちら)
    1. setup button
    2. object name button
    3. scan indicator

    This tab scans avatars or objects.

    You can change targets by clicking of 'setup button'. When targets are objects, you can specify the name of targeted objects. After clicking 'object name button', say the name to the command channel.
    You can use '*' as a kind of wild-card. When you want to use forward matching, set the name as "foobar*", for instance. "foobar", "foobarabc", foobar123" and etc. will match the specified name. "*foobar" is an example of backward matching. "*foobar*" is an example of partial matching. "*" matches every object.

    The top of the tool indicates scaning speed. 'sensor' is called at the same time of animation run.

    The radar shows avatar names or object names (exception: target is an object and 'complete matching' rule is selected). And it shows additional information, such as distance, coordinates, direction or viewer's language.

    targetadditional information
    Avatar[distance,direction,viewer's language]
    Object[coordinates,distance,direction]

    'direction' contains symbol of point of the compass (N,NW,W,SW,S,SE,E,NE) and relative location (<,>,f,r,U,L). '<', '>', 'f' & 'r' mean 'left', 'right', 'front' & 'rear' respectively. 'U' and 'L' mean 'upper' and 'lower'. 'U' and 'L' appear when the height difference is 10m or more.

    See 'CAUTION' for the detail of command channel.

    [go TOP]


    Online tab: (日本語はこちら)
    1. Power button
    2. Profile display
    3. Online indicator
      (online:bright, offline:dark)
    1. Interval button
    2. UUID button
    3. Scan indicator
       

    This tab check online status of specified avatars. When you use this function, you need to set UUID in configuration file (!CC2-config)

    The top of the tool indicates check interval. Online status is checked at starting of scan animation.

    UUID can be obtained by 'UUID button'. After clicking the button, say avatar name to the command channel.
    Then the tool try to get UUID from w-hat.com. If the UUID of the avatar could not get from the web, the tool uses 'sensor'. In order to get UUID by 'sensor', target avatar must be around you.

    See 'CAUTION' for the detail of command channel.

    [go TOP]



    Ada's Camera Controller Ver.2 Plus マニュアル

    Abstract:
    このツールはMachinima用カメラ制御HUDです。 カメラ制御のほか、'Machinima'に関連のある機能があります。

    特徴:

    • Camera control: カメラポジションの記録と再生をします。
    • Camera work sharing: カメラワークを他のアバターと共有できます。
    • Avatar movement: アバター移動を補助します。高高度飛行も可能です。
    • Expression control: 表情アニメーション制御ができます。
    • Animation Override: AOを制御できます。2つのグループを扱えます。
    • Radar: アバター及びオブジェクトレーダーをサポートします。
    • Online check: 指定アバターのオンライン状況を監視できます。

    内容:

    • CameraControllerV2: 本体。HUDとしてお使いください。
    • AnimSyncV2: 一種のポーズボール。CameraControolerV2の再生に同期してアニメーションをスタートできます。

    注意事項:

    • カメラ制御(1): カメラを遠くまで移動したいときはビューワの設定をしてください。 "アドバンス"メニューの"Disable Camera Constraints"をチェックします。
      カメラワークを共有する場合は重要です。 再生側が"Disable Camera Constraints"にチェックなしの場合、意図しない動きになります。
    • カメラ制御(2): ツールがカメラを制御する場合、 事前に'ESC'キーを押すなどしてツールがカメラ制御できるようにしてください。
      ALT+マウスでカメラ移動をした後などのように、ディフォルト状態でない場合は、 ESCを押すなどしてビューワのカメラ制御を開放する必要があります。さもないと、 ツール側でカメラを動かすことができません。
    • カメラ制御(3): ビューワ側に制御を戻す場合は、 'camera cancel'ボタンをクリックしてください。
    • HUDとメニューの隠匿: 再生の前にツールは隠れるようになっています。
      他のHUDがある場合は、'ALT+Shift+H'でOn/Offできます。 メニューについては、'ALT+CTRL+F1'でOn/Offできます。
    • 再生時間: 再生時間は秒で設定しますが、10%程度は誤差があります。
      これは、実装上の制約です。誤差が大きくなると、ツールは自動で調整するようになっています。
    • 再生: 再生中は何もできません。
      いかなる割り込みも効きません。再生ボタンをクリックしたら、再生が終わるまでお待ち下さい。 緊急の場合は、HUDを外してください。
    • コマンドチャンネル: 規定値はチャンネル3です。 この番号は、コンテンツタブにある設定ファイル(!CC2-config)で変更することができます。 ツールの一部ボタンは、クリックしてからコマンドチャンネルにタイプするようになっています。 その場合は次のようにしてください。
      ex. /3 10

    Entry tab:
    1. "?" と "i" は、それぞれ "Help" と "Information"です。 この2つはどのタブにもあります。
    2. メッセージ位置調整: メッセージ位置を調整できます。 Windowの大きさにより相対位置が変わりますので必要に応じて調整ください。
    3. 隠匿ボタン: HUDの一部を隠したり戻したりすことができます。
    • タブ
      1. Entry tab:設定ファイル(!CC2-config)の'Reload'やスクリプトのリセットができます。
      2. Recording tab (Point mode):カメラ位置をレコードボタンを押すごとに記録します。
      3. Recording tab (Auto mode):カメラ位置をレコードボタンが押されてからストップボタンを押すまで記録します。
      4. Playback tab:'record tab'で記録したカメラ位置を再生します。
      5. Share tab:他のアバターのカメラワークを再生します。
      6. Camera control tab:カメラを移動します。
      7. Avatar contorol tab:自分自身を移動します。
      8. Expression tab:表情を制御します。
      9. AO tab:AOを制御します。
      10. Radar tab:アバターやオブジェクトをスキャンします。
      11. Online tab:アバターのオンライン状態をチェックします。

      いくつかのタブは切り替え後も動作を続けます。その場合、タブの下に赤いマーカーが表示されます。

      AO用のアニメーションや、オンラインチェック用のUUID、チャンネルの設定は コンテンツタブにある'!CC2-config'で行います。編集後は、'Reload'もしくは、 'Reset'を押してください。

    [go TOP]
    Recording tab (Point mode):
    1. シーンボタン
    2. キーボードカメラ制御ボタン
    3. カメラ無効ボタン
    4. 記録ボタン
    5. 停止ボタン
    1. 再生ボタン
    2. 位置選択ボタン
    3. 位置入れ替えボタン
    4. 位置挿入ボタン
    5. 位置削除ボタン

    このタブでは、カメラ位置を記録します。 再生は、記録した位置間を補完して行われます。 再生時間(秒)は指定チャンネルにsayするか、ダイアログで指定します。 記録後、カメラ位置を編集できます。再生時間もあとから修正できます。

    ご使用前に'注意事項'をご覧ください。

    使用例:

    • 'シーンボタン'の一つを選びます。カメラ位置はこのシーン番号に保存されます。
    • カメラを移動して、'記録ボタン'をクリックします。
      次のポジションにカメラを移動して再度'記録ボタン'をクリックします。この動作を必要なだけ続けます。
      ポイント間の移動時間は同じです。つまり、カメラをゆっくり動かしたいときは、間隔を詰めてポジションをセットします。
    • '停止ボタン'をクリックして記録を終了します。
      クリックしたら、再生時間(秒)を指定したチャンネル (規定値は3です。コンテンツタブの!CC2-configを編集すれば変更できます)にsayします。 '停止ボタン'を0.3秒以上クリック(長押し)した場合は、ダイアログで指定できます。 このボタンを押す前に'再生'をクリックした場合は、前回の再生時間を使います。
    • 位置を編集します(必要な場合)。
      '挿入/削除/入れ替えボタン'で行います。対象となるポジションは、位置選択ボタンで決めます。
    • '再生ボタン'をクリックします(長押しでカウントダウンが長くなります)。
      カメラワークを確認できます。カウントダウンを3から始め、再生を開始します。 同時に、ツールは消えて、'AnimSyncV2'のアニメーションがスタートします。 ('AnimSyncV2'の詳細は'playback tab' sectionをご覧ください)。
      クリック時間が0.3秒以上(長押し)の場合は、カウントダウンが15から始まります

    備考:

    • 再生機能について、'Playback tab'との違いは、マルチシーンです。 シーンをつないで再生することはできませんが、その他の機能はほとんど同じです。
    • '再生'時にアニメーションを開始できます。
      アニメーション同期に関しての詳細は'playback' sectionをご覧ください。
    • 'キーボードカメラ制御ボタン'を使う場合は、焦点モードが、'mode 1'になっている必要があります。 詳細は'Camera control tab'をご覧ください。

    [go TOP]


    Recording tab (Auto mode):
    1. 自動記録ボタン
    1. 間隔設定ボタン

    このタブとRecording tab (Point mode)との違いは、ポジションの記録方法です。
    '自動記録ボタン'をクリックすると、'停止ボタン'を押すまで、記録を続けます。 カメラ位置は、0.5秒毎(間隔設定ボタンで変更できます)に記録されます。
    それ以外は、'ポイントモード'と同じです。 詳細は'Point mode'をご覧ください。

    ご使用前にこちらの'注意事項'をご覧ください。

    [go TOP]


    Playback tab:
    1. シーンボタン
    2. カメラ無効ボタン
    3. 再生ボタン
    4. 再生時間調整ボタン
    1. データ送信ボタン(共有用)
    2. キューボタン(共有用)
    3. データ廃棄ボタン(共有用)
       

    このタブでは、記録したシーンの再生とカメラワークの共有ができます。

    ご使用前に'注意事項'をご覧ください。

    使用例(再生):

    • 'シーンボタン'をクリックします。
      クリックで、再生するシーンを選択します。クリック順序は重要です。順序は選択されたボタンの色でわかります。 クリックした順に再生されます。
    • '再生ボタン'をクリックします。
      3からカウントダウンを始め、再生します。 同時に、ツールは消えて、'AnimSync2'のアニメーションをスタートします。 'AnimSync2'については後述します。
      クリック時間が0.3秒以上(長押し)の場合は、カウントダウンが15からになります。
    • +,- 及び ±0
      再生時間を調整できます。少し早く、もしくは、遅くすることができます。
    備考:
    • 共有:
      'データ送信ボタン(共有用)'によってカメラワークを共有することができます。このボタンをクリックすると、 ツールは、'CameraController V2'を装着して、'share tab'を選択しているアバターにカメラワークデータを送ります。 送信後、'キューボタン(共有用)'をクリックすると、 カメラワークが他のアバターのビューワとあなたのビューワで再生が始まります。
    • アニメーション同期:
      ツールは、'AnimSyncV2'に対して、各シーンの先頭と、再生終了時にコマンドを送信します。 これらのコマンドを使ってアニメーションを制御することができます。
      AnimSyncV2
      これは一種のポーズボールで、'CameraControllerV2'からのキューでアニメーションを開始します。 アクションをカスタマイズできるように、スクリプトは編集可能になっています。
      • REZします。
        貴方と同じSIMにREZしてください。また、100m以内にいるようにして下さい。
      • コンテンツタブにあるスクリプトを編集してください。

    [go TOP]


    Share tab:
    1. データ廃棄ボタン
    1. カメラ無効ボタン

    他のアバターとカメラワークを共有するときこのタブを使います。 このタブは、他のアバターが作成したカメラワークデータを受信し、キュー(再生開始合図)を待ちます。 送信者が'共有再生'ボタンを押すとあなたのビューワで再生が始まります。

    使用前に'注意事項'を確認ください。

    備考:

    • カメラワークを共有するアバターとは同じSIMで100m以内にいてください。
    • 実装上の都合から100%データを受信できない場合があります。 紛失データは直近のデータで置き換えられます。 その場合、カメラは一時的に停止することになります。 

    [go TOP]


    Camera control tab:
    1. 矢印ボタン(1)
    2. 矢印ボタン(2)
    3. マップボタン
    4. キーボード制御ボタン
    1. カメラ無効ボタン
    2. 焦点モードボタン
    3. 速度設定ボタン
    4. 加速ボタン

    このタブではカメラの位置とアングルを制御できます。4つのモードがあります。

    モード 焦点カメラ位置
    モード 1どこでも 固定
    モード 2貴方 固定
    モード 3貴方 貴方を追従
    モード 4貴方(*) 貴方を追従

       * カメラ位置によっては、フォーカスがアバターにならない場合があります。

    モードは'焦点モードボタン'で選択できます。 ボタンの色は、黄土色(モード1)からピンク色(モード2)、赤色(モード3)、 マゼンタ(モード4)とクリック毎に変わります。 0.3秒以上クリック(長押し)すると、逆に変化します。

    カメラは、'矢印ボタン(1)'と'矢印ボタン(2)'で移動させます。あるいは、'キー制御ボタン'により、 '矢印ボタン(1)'の代わりにキーボードで移動することもできます。

    モードが1のときに、'マップボタン'を押すと、ワールドマップが表示されテレポートすることができます。

    カメラ移動スピードは'速度設定ボタン'で設定できます。 ボタンの色は、緑(very slow)から黄緑(slow)、黄色(normal)、橙(fast)、 赤(very fast)とクリック毎に変わります。0.3秒以上クリック(長押し)すると、逆に変化します。
    '加速ボタン'が有効になっていると、移動速度は徐々に速くなります。

    無保証: '加速ボタン'が無効のとき'速度設定ボタン'を2秒以上クリックすると、 移動量をコマンドチャンネルから指定できます。'速度設定'や'加速'を変更するまで有効です。

    ご利用前に'注意事項'をご覧ください。

    備考:

    • 表示
      このタブでカメラを移動すると以下の情報が表示されます。
      モード表示内容
      モード 1<カメラ位置>,Angle,Pitch
      モード 2<カメラ位置>
      モード 3Distance,Pitch,Offset(right/left,upper/lower)
      モード 4Pitch,Offset(fwd/back,right/left,upper/lower)


    [go TOP]


    Avatar control tab:
    1. 矢印ボタン
    2. キー制御ボタン
    3. 高高度飛行ボタン
    1. 速度設定ボタン
    2. 加速ボタン
       

    あなた自身を動かすことができます。
    移動スピードは、'速度設定ボタン'で行います。ボタンの色は、緑(very slow)から黄緑(slow)、黄色(normal)、橙(fast)、 赤(very fast)とクリック毎に変わります。0.3秒以上クリック(長押し)すると、逆に変化します。
    '加速ボタン'が有効になっていると、移動速度は徐々に速くなります。

    移動させるには2つの方法があります。一つは、'矢印ボタン'で、もう一つはキーボードです。 'キー制御ボタン'のクリックでキー制御が有効になります。このとき、'高高度飛行ボタン'も同時に有効になります。
    キー制御が無効の時に'高高度飛行ボタン'をクリックすると、飛行高度のみキーボードで制御できるようになります。
    キー制御と矢印クリックによる制御では、移動速度が異なります。 キーボード制御では、ゆっくり動かすことはできませんし、地上で速く移動することもできません。
    'キーボードボタン'か高高度飛行ボタン'を有効にすると、これらの制御はタブを切り替えた後も動作し続けます。 タブ直下の赤い表示でわかります。'レコードタブ'や'カメラ移動タブ'でキーボード制御を有効にした場合は、 カメラの移動制御が優先されます。

    無保証: '加速ボタン'が無効のとき'速度設定ボタン'を2秒以上クリックすると、 impulseをコマンドチャンネルから指定できます。'速度設定'や'加速'を変更するまで有効です。 100は、薄い壁のすり抜け可能な数値です。

    備考:

    • 表示
      このタブを選択すると以下の情報が表示されます。
      速度[m/sec], 対地地上高[m], <座標>
    • 制御可能範囲
      制御手段 アバターの状態制御範囲
      矢印ボタン 着席中 なし
      飛行中 全方向
      その他 全方向
      キー制御ボタン 着席中 なし  
      飛行中 全方向
      その他 Up & Downのみ
      高高度飛行ボタン着席中 None
      飛行中 Up & Downのみ
      その他 Up & Downのみ
    • キーボード制御の詳細については、 http://wiki.secondlife.com/wiki/Control をご覧ください。
    • キー制御は、他のフライトアシストツールと一緒に使うと正常に動作しない時があります。

    [go TOP]


    Expression tab:
    1. パワーボタン
    2. 再生タイプボタン
    3. ループモードボタン
    1. 再生・停止時間設定ボタン
    2. 表情ボタン
       

    このタブでは表情を制御できます。
    表情は、'interval','pause','play type'及び'loop mode'の組み合わせで制御されます。

    play typeloop mode表情持続時間[sec]備考
    OR
    連続
    interval 選択された表情が、'interval'秒毎に変わります。

    再生と停止
    interval - pause 上記と同じ。但し、表情を再生しない期間があります。
    AND
    連続
    連続 選択されたすべての表情が同時に再生されます。

    再生と停止
    interval - pause 上記と同じ。但し、表情を再生しない期間があります。

    上段左から、'smile(微笑)', 'toothsmile(笑)', 'laugh emote(爆笑)'です。 下段左から、 'disdain(軽蔑)', 'bored emote(退屈)', 'surprise emote(驚き)', 'open mouse(開口)', 'shrug emote(肩をすくめる)', 'wink emote(ウインク)', 'cry emote(号泣)', 'embarrassed emote(羞恥)', 'sad emote(悲しみ)', 'anger emote(怒り)', 'frown(しかめっ面)', 'tongue out(べぇ)', 'repulsed emote(拒絶)', 'afraid emote(恐れ)', 'worry emote(心配)', 'kiss(接吻)'です。

    [go TOP]


    AO tab:
    1. パワーボタン
    2. AOグループボタン
    3. 前アニメ切り替えボタン
    1. 次アニメ切り替えボタン
    2. 間隔指定ボタン
    3. Quickアニメーションボタン

    このタブは、アニメーションオーバーライド(AO)を制御します。
    :w サンプルがあらかじめ入っていますが、 AO用のアニメーションはご用意ください。 アニメーションはツールのコンテンツタブに入れて、 !CC2-configというコンフィギュレーションファイルにアニメーション名を記載します。
    コンフィギュレーションファイルに"ao1_*"と"ao2_*"の両方を設定した場合は、 2つのAOセットを切り替えて使うことができます。'AO group'ボタンで切り替えます。
    状態(StandingやSittingなど)用のアニメーションが複数指定されている場合、 アニメーションを'前','次'ボタンで切り替えることができます。ボタンを押さなくても、 指定した秒数ごとにきりかわります。切り替え間隔は'interval'ボタンで指定できます。

    コンフィギュレーションファイルの'quick_animation'にアニメーションを指定した場合は、 'quick animation'ボタンでアニメーションの再生、停止ができます。

    [go TOP]


    Radar tab:
    1. 設定ボタン
    2. オブジェクト名ボタン
    3. ボタン

    このタブはいわゆるレーダーです。アバターとオブジェクトに対応しています。

    ターゲットの種類は'設定ボタン'で指定します。 ターゲットがオブジェクトの場合は、名前を指定できます。'オブジェクト名ボタン'を押した後、 コマンドチャンネルに名前をタイプしてください。
    '*'をワイルドカードのように使うことができます。たとえば、"foobar*"は、前方マッチになります。 "foobar", "foobarabc", "foobar123"などがマッチします。"*foobar"は、後方マッチで、"*foobar*"は部分マッチになります。 "*"はすべてのオブジェクトにマッチします。

    HUDトップのアニメーションはセンサー間隔を表しています。一回の捜査アニメーションごとにセンサーが動作しています。

    レーダーはアバター名やオブジェクト名を表示します(対象がオブジェクトで完全一致の場合は表示されません)。 また、追加情報として、距離、座標、方角、ビューワ言語などを表示します。

    対象種別追加情報
    Avatar[距離,方角,ビューワ言語]
    Object[座標,距離,方角]

    '方角'は、方位(N,NW,W,SW,S,SE,E,NE)と相対位置(<,>,f,r,U,L)のシンボルです。 '<', '>', 'f' 及び 'r' は、それぞれ、'左', '右', '前方' 及び '後方'を意味します。 'U'と'L'は、上方と下方です。10m以上高さが異なる場合に表示されます。

    コマンドチャンネルについては'注意事項'をご覧ください。

    [go TOP]


    Online tab:
    1. パワーボタン
    2. プロファイル表示
    3. オンライン状態表示
      (オンライン:明, オフライン:暗)
    1. 間隔設定ボタン
    2. UUID取得ボタン
    3. 走査表示
       

    このタブは、アバターのオンライン状態をチェックします。この機能を使う場合、 対象アバターのUUIDをコンフィギュレーションファイル(!CC2-config)に記述する必要があります。

    HUD上部は、チェック間隔を示しています。チェックは捜査アニメーションの開始時に行われます。

    UUIDは、'UUIDボタン'で得ることができます。クリックしたら、コマンドチャネルにアバター名を タイプしてください。
    ツールは、w-hat.comからUUIDの取得を試みます。見つからない場合は、'sensor'を使います。'sensor' の場合は、対象アバターがあなたの近くにいる必要があります。

    コマンドチャンネルについては'注意事項'をご覧ください。

    [go TOP]


     

     

    以上です

         ジャンル : オンラインゲーム      テーマ : セカンドライフ
         タグ : tool manual
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